2018-01-24 14:05:41 一覧に戻る
石駒 神戸居留地

京都から神戸へ
貿易港としての役割から、貿易、商船、商社の立派なビルが
連なっており。

こちらはもともとの目的のまま

博物館 美術館として


気になったのは23年前の震災の際、被害が無かったのか?
ということ。
タクシーの運転手さんに訊ねると、このあたりの古い石造りの
建物には被害が出なかったそうです。

確かに、角に若干の補修跡は見られるものの、

建物全体としては大きな損害が見受けられません

「固くて重い」石の特性を利用した使い方

独特のまちの雰囲気は、引き継いだものをさらに後世へ残す
気概が醸し出しているのでしょう。

こちらのビルは

大きいサイズの紳士服

そしてこちらは

エルメス
新幹線の時間までの視察で物足りなさを感じつつ
1日建物だけを見ていても飽きないような魅力があふれていました。
六代目
元記事:http://blog.ishikoma.net/?eid=1422944




