モンテディオ山形棚田再生事業にて選手・スタッフが田植えをし、取り入れた
「モンテ棚田米」が出来上がりました。この
「モンテ棚田米」を、10月22日(土)に開催されるJリーグディビジョン第30節
モンテディオ山形vs.ガンバ大阪戦において、
100袋限定でファンクラブ限定スタジアム先行販売をいたしますのでお知らせします。
なお、この
モンテディオ山形棚田再生事業に賛同していただいた、東北芸術工科大学教授の
中山ダイスケ氏には
「モンテ棚田米」の袋のデザインを、アル・ケッチァーノの
奥田政行シェフには
「モンテ棚田米」をおいしく食べるレシピを作っていただき、パッケージに添付して頂きましたので併せてお知らせいたします。
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「モンテ棚田米」販売概要
概 要
「モンテ棚田米」は、2011シーズンから
モンテディオ山形が行った、山辺町にある日本棚田百選の一つである、大蕨棚田の再生事業において、
モンテディオ山形の選手・スタッフが地域の方々と一緒に取り組んだお米です。
お米は、山形県オリジナルの低アミロース米「里のゆき」で、中山間地から山間地の山里の栽培に適しています。うるち米ともち米の中間の特性を持ったお米のため、通常よりも炊飯時に10%程度、水を控えた方が美味しく炊けるという特性をもちますが、冷めても硬くなりにくく、お弁当やおにぎりなどにはうってつけのお米です。
大変珍しいお米ですので、より美味しく食べていただけるよう、棚田再生事業にご賛同いただきました、
アル・ケッチァーノの奥田政行シェフの
「モンテ棚田米をおいしく食べられるオリジナルレシピ」を付録として付けさせていただきました。どんなレシピかは購入していただいてのお楽しみ。また、袋のデザインは、
東北芸術工科大学教授の中山ダイスケ氏よりデザインしていただきました。
初年度ということで、40アールという限られた土地での栽培であったため、500袋のスタジアム限定販売となります。
ガンバ大阪戦でのファンクラブ先行販売分は、100袋限定となります。
モンテディオ山形は農業県である山形県全域をホームタウンとするプロサッカークラブです。今回の事業のように地域に根ざし、山形県独特の素晴らしい風土や環境を保全していくことも、皆様に支えていただいているチームとしての一つの使命と考えています。この活動が続くことで、新たな価値を産み出し、高齢化で耕作人が減少している大蕨地区の活性化に繋がっていくことを願っています。
商 品 名/
モンテ棚田米
品 種/山形県の低アミロース米「里のゆき」
販売 日時/2011年10月22日(土) 10:00~
※ お一人様一袋までとさせて頂きます。
※ 売り切れ次第、終了となります。
※ ファンクラブ限定の販売となります。シーズンシート、ファンクラブカードを忘れずにお持ち下さい。
場所/山形県総合運動公園中央広場付近のJA全農山形ブース(山形県天童市山王1-1)
販売価格/2kg詰め 1,500円(税込)
販売数量/当日のスタジアム販売では、100袋限定です。
2011年11月19日(土)に開催されるJリーグディビジョン1第32節
モンテディオ山形vs.
アビスパ福岡戦にて、残り400袋をファンクラブ限定にて販売する予定です。
そ の 他
①販売当日は、JA全農山形ブースにて「つや姫(2kg)」の販売を限定100袋にて行います。購入して頂いた方へ「全農山形×
モンテディオ山形缶バッジ」をもれなくプレゼント致します。また、つや姫の試食コーナーもご用意しております。
②10月14日(金)14:00より、
モンテディオ山形の中井川茂敏GMがJリーグの大東和美チェアマンを訪問し、この
「モンテ棚田米」と
「つや姫」を贈呈する予定です。
詳しくは…
http://www.montedio.or.jp/info/clubinfo/20111006-02.html