店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2011/09/17 19:20:44
農耕民族・・・。
 今日もやはり、曇りがちで、暑いと言うどうもさえない天気である。何故か、ホテルが満員御礼。ありがとうございます。
 それにしても、色んな理由でホテルがあり、ちょっと笑ってしまったりしちゃうのだが、公に書ける事は少なく、残念である。
 一昨日夜中に、爆笑問題が、ペットについて語り合う番組をやっていた。林良博先生だったかなぁ。ペットに対する欧米と、日本の考え方の違いなどは、頷けるものがあった。
 個人的には、爆笑問題の太田さんは、あまり好きではないのだが、彼のペットに対する考え方は、正しいと思えるところも、少なからずある。
 欧米でも、野犬はいるが、根本的に自分達が飼えなくなってしまうと、自分達で殺めてしまう。飼えなくなったから、捨てると言う発想に結びつかない。
 欧米は、必ず上から下に対する付き合い方で、それは、店長が思うに、パートナーでもあり、道具でもある。日本人は友達や家族にしたがる。
 日本式は実は犬に対しては、非常に難しく、群れの動物は、同等の物は、底辺にいる。ボスはたった一人、又は、一匹である。犬は、飼われ方に戸惑って、自分の立場をすり替えて行く事が多い。犬が家の中で一番偉くなってしまったりする。
 恐らく日本人は、農耕民族で、家畜と言う概念から、財産でもあり得る。一方、狩猟民族の彼らは、彼らがうまく働いてくれないと、自分達の糧も脅かされる。
 つまり身体能力が、低下する事があっては困るのだ。どちらの飼い方が、正解と言うのではないが、日本人が動物へ思いやる気持ちと、欧米の人が、うまくコントロール術を、併せ持つことが出来れば最高なのです。
 
 もちろん、全体的な話で、個々には、それぞれうまく飼えていない人は、どの国にもいるようですが。


元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51895536.html

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