店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2011/11/22 23:22:24
深くおバカなサウナの話
 やっぱり山形は、寒いです。こんばんは、店長の柏倉です。今日はこんな書き出しで。火曜日の定休日でしたが、ケネルの掃除を終え、ジムへ。
 そこそこやって、買い物をして、帰宅。夕方から、東北芸術工科大学と言う所に、授業に、加えてもらう。毎年やっている、町づくりの公開のプレゼンテーションのゲストみたいな。商店会から3名程で、出席。
 いろんな発想に、突っ込みを入れると言う嫌な役目である。それはそれで楽しいのだが。
 ジムでは、ジイチャンの身の置き方のレクチャーを受ける。解かりやすく言うと、家での立場を各々明るく愚痴ると言う、このジムならではの年齢層の高さに付随するものである。「そういえば、姨捨【おばすて】と言うサービスエリアがありましたが、ジイチャンはどうしていたんでしょうね?」と言うと「じいさんは、昔からそんなに長く生きていなかった。」とか、「ぴんころ地蔵ってのも、ありましたぁ。」と言うと、「それが理想だから、んだ、んだ。」と言うような具合。聞けば何でも答えてくれる訳です。
 楽しいのか?と聞かれると困るのだが、意外とほどほどに楽しい。大学の授業で女子大生のお姉さん方と話すのも楽しいが、実は、ジイチャンの愚痴も結構なモノである。
 何しろ、深さが違う。底が深すぎて、時々見えなくなるが、やはり、サウナでだらんとしたすっぽんぽんで聞く話としては、打って付けである。そうか、なるほど、確かに姥捨て山は聞いたことがあるが、ジイチャンは、捨てられる前に、過酷な労働の中、長生きできなかったと言うのは、納得である。
 生きるのと同じくらい、死ぬ時の事を大事に考える。笑えるけれど、泣けてくるお話でもある。年上の人との会話は、面白い、おバカな話をしている人の方が、深く的確なのである。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51912671.html

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