店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

関連店舗

ペットハーバー ノア

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

店長さんの新着日記

2012/01/19 23:46:24
猫九頭と、久々、シェルティさんの子犬となんだか忙し目な日々
 今日は、6時まで寝て、猫のケージの掃除をして、がさがさと荷物を詰め込み、11時から、仙台に向かう。東北愛犬専門学院の猫のシャンプー実習である。
 猫九頭を、お供として従える。消して、エコ給湯ではない事を、伝えよう。そんで、その猫さん達としては、阿鼻叫喚の大惨事に感じるもの有れば、「心配ないさぁ~。」と叫ぶ猫も、ひたすら、耐える猫もいろいろいらっしゃる。

 その後、業者さんから、シェルティのお話をいただき、急遽、色々手配して回る。そんでもって、スコちゃんも、仙台の業者さんから譲り受ける。
 
 犬猫な日々である。普段、めったにお目にかかる事が無かったシェルティさんが、たまたま、すんなりと手に入る。同業者の人達の分も、手配する事もたまにあるが、うまく見つかって良かった。

 自分達の業界は、持ちつ持たれつの小さな世界である。ただひたすら、業界を膨らませたいと考える人達も多いようだが、そんな事よりも、生体を扱う業者が、謙虚にお店の広さや人員の扱える頭数を、自ら心得る事を優先させるべきである。
 数が膨らむと、ケネルの中は、激しくうるさくなり、子犬の発育には問題があると指摘する学者の方もいる。又、猫の場合は、数が多くなると病気のリスクが高くなる。そんな事も、考えるとおいておける頭数は限られてくる。

 そんな事が影響しているのか、家のようなお店に、犬猫を求めに見えるお客さんや業者さんが、今年は例年以上に多い様でうれしい限りだ。
 しかし、結局、忙しさにかまけて際限なくなってしまったら、意味が無いので、月に生体を販売する(出来る)頭数を5頭と決めて、その分お客様に、よりしっかり、お届けしようか?なんて、考えている店長である。
にほんブログ村 にほんブログ村
↑ポチッとお願いします。


元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51926290.html

ページトップへ