店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2012/03/27 17:17:53
弁当箱のフタについて。
 今日は、3週間ぶりのお休み。はぁ、ケネルの掃除をして、ジム行って、中間登校日から帰宅した息子ッチが買ってきたハンバーガーを食べ、ひたすら寝ていた。
 唐突だが、先日、霞城公園の花見の仲間の方と『フタ』についての話になった。『蓋』である。何々のフタと言う奴。昭和の私より10歳くらい上の人達は、必ず、蓋に着いた内容物は、必ず集めて食べる。と言うようなどうでもいいと言えば、どうでもいい話であるが。
 例えば、アイスのフタに着いたものは、舐めるとか。(笑)こうやって文章にすると、情けない位にどうでも良い話である。しかし、その時は、迂闊にも、そんな話題で、しかも、しらふで盛り上がってしまうと言う・・・痛たたた。
 しかしまぁ、カレーのお皿を舐めるとか、牛乳瓶のふたを舐めるだとか、なんとなく行儀が悪い様に思うが、弁当箱のフタに着いたご飯粒をちゃんと一粒一粒集めるのは、日本ではとても良い習慣と捉えられる事が多いようだ。舐めるのはどうかと思うが。
 しかし、現在の若者たちは、あまりそういう経験が無いのだと言う。確かに、今の弁当箱って、あまり蓋にご飯がくっつかない。それに、昔のようにサイズが一律ではないので、それぞれ見合った容器を準備するせいか、ギュウギュウ詰めにする事も無いせいだろう。
 
 でも、最終的に食べ物を大切にすると言うのは、大事な事だな。なんて思いもよらぬ教訓的な結論に取って付けたように導かれる事になるのだが。
 昭和は、厳しい時代から、黄金期まであれだけの幅のある時代は無いだろう。それ故に、暗黒とまでは言わないが、厳しい時代に生まれ育った方々が、お弁当の裏側のお米を一粒を大切にしていたのは、確かなんだろうなと、昭和の40年代は、それなりにキラキラした時代だったのかもしれないが、戦争の体験者が多く、自分達にも色んな教訓を残してくださったのも、確かである。


元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51941638.html

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