店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2012/03/28 23:58:18
垣根
 今日は、朝から雨降り。結構、冷たい雨の中送迎にでる。夕方は、ワンコとニャンコのワクチンに行く。
 送迎から帰宅すると、子供たちが、たむろしている。どうも春休み中は、近所の小学生が集まってきて、なぜか家でゴロゴロしているのだ。昼時に、2階に上がると、まだ、4人くらいいて、「お前ら、家に帰って昼飯食ってこい!」と言うと、「ハーイ」と言って、退散。
 「お邪魔しました。」に対し、「お邪魔されました。」「お邪魔でしたー!」等と、別れの挨拶。しかし、又、ホントに昼を食べると家に来て、なんかやってる。
 午後からフードが入荷したので、蔵王の山まで、配達に行く。どっち道、四輪駆動じゃないと登らないので、フードを乗っけて登る。やはり、まだ相当、雪が残っているのだが、観光の不振を、オーナーは嘆いていた。
 一昨日も書いたのだが、転勤の方がいらっしゃって、九州地方との事。仲良しのワンコを持つお母さんが、悲しんでいらした。
 今の親(自分もそうだが)転勤族の方の子供さんと仲良くするのを、咎める方も少なくないと言う。自分の子供が寂しい思いをするのが嫌だ。切なくなる。という事なのだろうが、非常に薄っぺらい感じがする。
 家の子供たちの周りは、極端で、100年以上この周辺に住んでいて、おじいちゃんから孫まで、同じ小学校に通っているという子と、街中のいわゆる転勤でやってくる方が、マンションに住まう。現実に、幼稚園の頃からの仲良しの子も、埼玉、和歌山、四国等々、いろんな所に転校されて、その度お別れをする。
 思うのだが、子供の頃から別れはある。辛い事も、子供の力では、どうしようもない事も沢山あり、それを、否応なく受け入れる事だって、成長の中で大切な要素だと思う。
 別れがつらいから、人と垣根を作るような事を、少なくとも親が主導でやろうと言うのは、馬鹿げている。傷や、空白は子供なりに埋めて行くのだから、大人が認めてあげなければならい様に思う。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51941988.html

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