店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2012/06/14 21:54:05
生前の楽しい思い出だけを残したいのである。
 天気は晴れ!今日は朝の内、トリミングのご予約が少なかったのですが、ネットでご覧になったと言う方が、ワンコご購入のご相談などに見えていただき、事務所の整理などしていたら、何となく忙しくなった。
 店長は、お店のワンコの健康診断に行ったり、ご近所の書類をまわしたりしておりました。
周辺を整理すると少し明るくなったりします。ブログのレスもなかなか書けていなくてすみません。と言う訳で、そういう類の事を進めておりました。
 日差しが強く夏のようなので、お出かけのワンコは特に注意が必要である。今の時期の熱中症は少なくない。「大丈夫だ。」と思わせてしまう気温が危険である。
 数年前は、各社揃って、ひんやりパッドみたいなモノを出してきていたが、この所その手の商品は少ない。

 最近、死ぬ、生きるという事について、色々と考えさせられる事が多い。とても嫌な言い方だが、特にペットに対して、死ぬ事を認められない方が多くなっているように思う。
 もちろん、長生きしてくれれば、それに越したことはないし、それで健康ならいう事が無い。しかし、犬や猫は、人間の六分の一とか、八分の一の寿命である。
 死を受け止める事が出来ないと、人間は精神のバランスを崩し、進むと心身が病んでゆくのだと思う。いわゆるペットロスと言う奴である。
 昔、亡くなったワンコの事を忘れる様に助言したつもりだったが、あまり良く思われ無かった経験がある。ひたすら何カ月も悲しむ、そして闇は開けない。だんだん病んで行く。そんな構図を目の当たりにした。
 一つ決して忘れてはいけない事がある。
死んでいった犬や猫を含むすべてのペットは、生前の楽しい思い出だけを残したいのである。ボロボロになってゆく飼い主の姿を決して望んではいないのである。冥福を祈るのなら、次にであった命に優しくしてあげればよい。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51958811.html

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