店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2012/06/16 19:03:05
命を繋ぐ命という事。
 高橋克也容疑者が捕まり、1995年からの日本の影を引きずっていた事件が終わったのかもかもしれない。なんて思いながら、テレビを見ていると、6歳未満の男の子の脳死判定から、臓器の移植の話に、話題が移っている。
 色んな事を考えながら、テレビを見ている。思わず自問自答してしまう。体温を感じる我が子の死亡を認める事が出来るのだろうか?
 強さでもなく、決断力でもなく、死を受け入れる気持ち。死を認める気持ち。死への尊厳。
 もちろん、それによって助かる幼い命がある事を、喜んであげられる強さという事。人間の深さという事。
 毎日多かれ少なかれ、生きているとか、亡くなったとか言う話を聞いていると、その狭間は、何なんだろうと、考えることもしばしばである。
 
 もちろん、犬猫の話なんだけどね。
ちょっと前に書かせていただいたが、ペットの『死』を認める事が出来ない方が急増している今の日本で、いつでも隣にある”死”について、深く辛い状況を検証して、きちんと一つの形として残されると言うのは、並々ならぬ事だと思う。
 答えのない事である。不運だとか、幸運だとかとういう事だけでも片付けられない様にも思う。生きる事をしっかりと見据えていると、自ずと自分なりの答えを見出す事が出来る日が来るのだろうか?
 テレビは、コマーシャルを映し出している。いつまでも考えていると、時代遅れになってしまうのか?
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51959222.html

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