店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2012/06/21 23:56:05
環境省のパンフレットから
 今日は、午前中獣医さんに行き、プードルさんと、ブリティッシュショートヘアのワクチンを打ちに行く。駐車場にいると、よくお会いする方が。
 少し考えて、そうだ、保健所の方だ。あいさつを交わして、先般の動愛法の顛末などをお聞きする。
 結局、今回の改正ではワンコやニャンコの販売出来る月齢まで決める事が出来なかったらしい。具体的に決まったのは、夜8時以降から翌日の朝8時までの犬猫の展示・販売の禁止。『インターネットでの販売の制限』という事も聞かされていたが、まだ、具体的な所がパンフレットにのっていないのが現状だ。
 
 と言うあたりが、自分達の仕事上関係が出て来る部分の様だ。
環境庁のパンフレットでは、どうも曖昧な所しか書かれていないので、もう少し正確な情報を待つ必要がある。
環境省と別な省庁の見解の違いみたいなモノもあるのかな?
 家の犬猫は、最低でも2か月以上経ってから販売させていただいている。猫の場合などもワクチンの兼ね合いを考えると、必ず2か月半は過ぎてしまう。本来は3ヶ月で丁度良いくらいだが、ブリーダーさんに3カ月置いてもらうのは、結構難しいのが現状だ。又、ワクチンを打つのがペットショップ側でやろうとすると、2カ月程度親元に居ればよいとも思う。
 概ねの枠は見えてきているが、結構『玉虫色』な法律でもあるので、なかなか受け取る側の理解する力が必要なのだと思う。
 基本的に『そこまでやっても良い。法に引っかからない。』と言う捉え方より、目的を、『動物へ向ける優しさ。』とすれば、各々の業者さんの中から答えは見いだせる・・・・業界であってほしい。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51960329.html

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