店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2012/11/21 23:15:04
動愛法の問題
 昨日は、今から決まってゆく『動物愛護法』の話も出る。しかしまぁ、この話は後ほどで。
今日は、6時ごろからもそもそ起き出し、朝風呂に入り、朝食を食べ9時には、家に戻り、仕事開始。仙台は良い天気ですが、山の上は、雪が降っておりました。

送迎やら、打ち合わせやら、プレゼンやらをこなしてゆく。夜は第3回目のSNSの勉強会。
 それで最初の話。動物愛護法(以下愛動法)は、5年目を迎え、新たなステージに差し掛かりつつある、仔犬や子猫を8週齢までは、親元に置くようになるという改正案は、店長的には評価できるのだが。次の件は、首をひねってしまう。
 トレイサビリティ(出身地表示)の部分で、繁殖者の名前まで記載して販売しなさいと言う話。
現実問題、私のポリシーの中では、エンドユーザーは、自分の所で引き受けるつもりで、生体の販売させていただいている。
 もし、そのまま改正案が通ってしまうと、恐らく何かこちらの対応で、納得できなければ、ユーザーがブリーダーの方までクレームが行ってしまう可能性がある。
 そしてそれは、商売としての意味をなさないと言う状況になってしまう。実の所、ブリーダーさんは、二足のわらじの方が圧倒的に多いのだ。
 会社にお勤めで、会議中でもなんでも、犬屋が販売したクレームまで尻拭いさせられるとしたら、それはとんでもない話である。
 その他、ブリーダーさんが珍しい名前だとすぐに探し出されてしまい、よくあるお名前だと探す事が出来ないなんて、危険な状況になる。
 
そもそも、このトレイサビリティ。犬猫の繁殖先の詳細なんて必要なのかと言う疑問が浮かんでしまうが・・・?


元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51990348.html

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