店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

関連店舗

ペットハーバー ノア

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

店長さんの新着日記

2013/05/01 18:55:57
作る人と売る人
 この所、犬の価格が上がっていて、あまりお客様に、直球ではおすすめできていない。家にいるポメさんなどは、お買い得だとは思うが、ここ数年、今の時期どの犬種も、価格の上昇がはっきりしていて、ゴールデンウィークが過ぎる頃になると、落ち着きだすと言うパターン。
 昔からそんな感じの業界である。今日は、5月だと言うのにとても寒く、3月みたいな感じだ。シャンプーは数は多くないが、秋田犬が入っている。
 大館の本部展に行く犬との事。秋田犬は、洗える奴と洗えん奴がいるからね。(笑)
月末からずれこんで、問屋さんがご来店。
 新商品がいっぱい入って来ていて、お店の中は、カラフルである。

 商品には必ず作り手がいて、買う人がいる。間で儲ける人が、問屋さんであり、お店である。最近は、そういう流通のシステムをブッ飛ばして、作り手から、ダイレクトに消費者に行くと言うパターンも増えている。
 生き物の場合は、そう単純には行かないが、用品に関しては、そういう人も多いだろう。しかし、消費するものが限定されている場合(事務的な消耗品や、決まった形の用品)以外は、結構見てみたいものである。
 そして作り手の人も、出来るだけ理解していてくれる人が、販売してくれるのなら安心なのだろうと思うのだが、今は、買う側が、一方的に作り手に対して上から目線が多い。
 それは間違っているのだ。売る側は、作り手に対して常にリスペクトしていなければならないと店長は思っている。だって、作り手が居なくなったら、買う側が一番苦労するのだから。


元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52017726.html

ページトップへ