店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2013/06/03 18:36:27
ぎゃぁ、尻尾が~のお話。
 尻尾がぁ・・・。と言う画像をfacebookに載せて遊んでみました。
猫の尻尾が取れているように見えますが、もちろん、表面だけ。中身はありません。これは、サマーカットに見えたご近所の猫さんの尻尾の毛だけをそっくりと刈り取って、手の上に乗せてみたのです。
 こんな事をするのは、うちの奥さんです。私も一瞬「へっ?」っと思いました。

 これは冗談ですが、日本人は昔から、猫さんの尻尾が短いモノが大切にされてきて、中には小さいうちに尻尾を切られたりしておりました。いわゆる断尾と言うやつですね。
 尻尾が火鉢に入り、紙と木で出来ている日本家屋に燃え移る事が多く、大火を巻き起こす事も、珍しくなかったんですね。そりゃ、猫さんビックリして、火の着いたままの尻尾で走り回る訳ですから。
 元々、尾の無い短尾の(ボブテール)猫は、大切にされ、江戸の町の中で、インブリード(近親繁殖)を繰り返した。昭和の初め頃にアメリカに連れて行かれて、人気が出たらしい。
 猫の尻尾の付け根には、フェロモンが出る分泌腺があり(特にオス)低いテーブルなどを潜る時も、尾はピンと立てたまま通ろうとする。
 犬のように寝かして通れば楽なのだが、猫さんとしては、なるべく尻尾の分泌あぶらを塗り塗りしたいのだ。猫さんは、猫さんで、色々考えているのだ。ちなみにこの油の腺は、耳の付け根のおでこの部分からも出るようで、指を近づけると、その辺をこすり付ける。
 中年のおっさん猫は、油ギッシュだ。
ちなみに、今日サマーカットしたニャンコは、無事にきれいになって、お帰りになりましたよ。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52022789.html

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