店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

関連店舗

ペットハーバー ノア

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

店長さんの新着日記

2014/03/31 23:56:46
笑っていいとも!
 蔵王の麓で暮らしていた。17歳だった。テレビはもちろんブラウン管。先だって、『笑ってる場合ですよ』が、終了した。
風の強い春休みの日。
 昼ご飯を食べながら、なんとなく見ていたテレビ番組だ。母も若く、父もまだ存在していた、色んな犬や猫が周りにいた。それは今もあまり変わらないが。
 B&Bや、島田伸介・竜助、ザ・ぼんち等が出ていた『笑ってる場合ですよ』は、人気も高く、あまりに唐突にラジオの世界から出てきたタモリって、人にちょっと困惑していた。
 当時のタモリさんは『ハナモゲラ語』とか、『イグアナのものまね』とか『4か国語麻雀』とかそういうかなりきわどいギャグと、オールナイトニッポンの中のタモリさんだった。
 しばらくすると、オープニングの伊藤銀次さんの曲が始まるとなんとなく、テレビを見るようになった。それはやがて、日本中のお昼の曲になった。

 今日、『笑っていいとも!』が最終回を迎えた。17歳の自分ももうすぐ49歳だ。32年間8054回と言う、ギネスブックに載るくらい長丁場の番組。
 最終回、夜のフィナーレを見て、ブログを書いている。あの頃、何を思い、あの頃の自分は今の自分の中にどんな風にいるのかな?なんて思いながら見ていた。
 もはや、ただのテレビ番組ではない。
(今日がだめでも) いいともロー ♪
(きっと明日は) いいともロー ♪
いいとも いいとも いいともロー♪
作詞・小泉長一郎
作曲・伊藤銀次
この歌詞に、何度となく、良い明日を思い、その時間を笑い過ごした。たぶん、若いなんてその時は、苦しい事の方が多くて、きっと明日は、いいともローと、つぶやいていたのだった。そして時々、今も呟いている自分がいる。

ペットハーバーノア
『いいね!』を押してね!
Mikio Kashiwakura
 友達申請受付中です。
バナーを作成


にほんブログ村 にほんブログ村
↑ポチッとお願いします。






元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52064983.html

ページトップへ