店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2011/04/25 22:19:38
あれから、19年。
 なんとなく、毎日が忙しい。今日は、道路問題のお役所が人事異動などにより人が変わったため、ご挨拶周りに行き、霞城公園の輪番の見回りに行く。イベントは自粛しているが、何もしていない訳ではない。
 さて、雨が降ったり、やんだり、晴天になったり、なんだか忙しい天気である。朝、なんとなしに、テレビを見ていたら、19年前の今日、亡くなった尾崎豊の話をやっていた。次の日(26日付)の新聞の紙面は、全て尾崎豊だった。
 うむ~。おじさんになったせいなのか?時が進むのが早い。確かあの頃、自分は26歳で、尾崎豊も同じ年だった。あの頃、彼女だった人は、奥さんとなって、同じだけ歳を重ねた。
 尾崎豊が、野音で飛んで、骨折をしたライブをやっていた頃、自分も東京の空の下で、渋谷辺りをぶらぶらしていた。
 全てが、リアルタイムだった。新宿の大型スクリーンには、毎日『豊田商事事件』が移し出され、血の着いた包丁がアップになり、『ロス疑惑』の三浦氏が、いつも高い声で、レポーターの質問に答えていた。
 1984年からの数年間は、チェッカーズも、オニャンコクラブも、あの時代の中にあった。ウェンディーズのハンバーガーがあり、アンナミラーズのフリフリのミニスカートがあり、ヴェンティージのデニムが、高価な値段をつけていた。
 別にレトロ主義になっているわけではない。尾崎が、向っていた方向は体制への批判であった。その時代の若者が向うベクトルとしては、多くのアーティストがそう言うメッセージを発信していた。何も変わらないが、白ける事なく、ひたすらに、メッセージを送り続けた。

 あるいは、ただのジャンキーだったのかもしれない。
 スーちゃんのお葬式を見ていたら、なんとなくいろんな事を、思い出してしまった。
 また明日。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51851020.html

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