店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

関連店舗

ペットハーバー ノア

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

店長さんの新着日記

2011/05/02 10:37:28
弱った時の山形弁講座
 どうも、薄い感じのブログが続いたと思ったでしょう?
 実は、ここ数年ぶりに、風邪をひきまして、店長は風邪をひかないと言う定説(そういうのがあったんです。)が、崩れてしまいまして、それもインフルさんだったようで、病院で、お子様の服用には注意が必要(窓から飛び降りるから)と言うタミフルをいただきまして、山形弁でいう『ガオっていた。』訳です。
 『ガオっていた。』多分『がおっていた。』と書くのでしょうが、山形の人は、弱っていた、具合が悪くなって、うなだれていた。弱っていた事を、そんな風に言います。
 例文:「お前の家の猫、がおってだんねがよ。」「んだ、年だから、そろそろムヨケルんじゃねぇか?」
 訳文:「君の家の猫、具合が悪いんじゃないかい。」「そうです。高齢だから、そろそろ死んじゃうのではないでしょうか?」
新しい方言に、『ムヨケル。』と言う言葉が出てきましたね。
 ムヨケルには、昔、『お蚕様』と言われる蚕【カイコ】が、サナギになる前に、上を向いてジタバタして動かなくなる様を当てて、もうじき動きが止まる事、「死んじゃいそうだ。」と言う意味。
 ペットショップの例題としては、ふさわしくありませんでしたね。でもまぁ、デープな山形の方言でやんす。
別に、風邪が治っても、あまり変わり映えしないじゃないか?って、まぁ、そんなもんです。
 にほんブログ村 にほんブログ村

↑ポチッとお願いします。


元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51853672.html

ページトップへ