店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

関連店舗

ペットハーバー ノア

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

店長さんの新着日記

2015/09/29 17:02:04
歪んで伝わるのも困るので。
 さて今日は火曜日、定休日。

うーん、まあ、朝日新聞Webの記事から
 
 正確には一昨年から、ペットの引き渡しの数や、死亡数等を報告する義務が発生した業界です。もちろん、ちゃんと出してます。
 実は、家くらいの小さなお店でも結構大変です。一応、実態調査されたとの事なので書いてありますが、イメージは悪いですよね。

引用→ 【集計の結果、販売または、不要になるなどしたため無償で引き渡された犬が、13年度は37万894匹、14年度は61万7009匹いた。猫はそれぞれ7万2569匹と、13万3554匹だった。

 一方、繁殖から小売りまでの流通過程で死んだ犬猫の数は、13年度に1万7038匹、14年度に2万3181匹にのぼった。それぞれ流通量の3・84%(13年度)、3・08%(14年度)だった。】←引用ここまで。
DSC_0501

 情けない部分も多いが、これでも、かなり努力して減らした結果だと思う。13年度と14年度の数の違いは13年度分は9月から4月までの7か月分になっている為である。そして、一年の間に死亡数を0.8%も減らしている。季節などでも亡くなる頭数にバラつきがある為、正確な数値は、今年度からのモノが本当だろう。

 言い訳ではないが、それだけ、子犬や子猫の病気の種類が多く、又、数を多く並べなければならない商法のお店では、ハイリスクになる。

 現実に家では、去年度(今年)は年寄のニャンコが一匹亡くなっただけだった。つまり、そういう状況の犬猫もその数の中に入っているので、一概にめっちゃ多いと言う事でもないかもしれない。これが、子犬の比率まで解れば、問題点の大きさが見えてくるだろう。

 と言うのは、先の法整備で許可を受けたまま、終息に向かうブリーダーさん等では、高齢の犬猫を多く抱えていて、順番に亡くなる数が加速して行く可能性も大いにある。

 いずれにしろ、動物も人間も必ず亡くなるのだから、年を取って亡くなる犬猫も、全てが流通過程の死亡の様に思われるとちょっと違う。大体、どのタイミングで亡くなったとか書く欄が無いのに!

 若干、業界は困ったチャン的に見られているのも大いに解っている。自分の出来る事は、この数値を真摯に受け止めて、消毒を繰り返し病気の早期発見に勤めるしかないだろう。ただ、歪んで伝わるのも困るので。

【LINE ヨネもんスタンプ】よねちゃんがスタンプになりました。



【LINE 第二弾ドンマイ白猫】ゴマリちゃんテイストの白猫です。


ペットハーバーノア
     『いいね!』を押してね!              
Mikio Kashiwakura
 友達申請受付中です。
バナーを作成



にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットショップへにほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットショップへにほんブログ村人気ブログランキングへ
↑ポチッとお願いします。

 
 



元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52134484.html

ページトップへ