店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2011/05/15 18:16:05
支援プロジェクトの二つのお話
 さて、今日は日曜日。お客様やら、お電話やら。
 たまたまなんですが、東京の友人(同業・社長)が石巻に、ボランティアに来たいとの事。さて、泥のカキ出しでも良いのだが、やっぱり、ペットの為に働けることはないだろうか?という事。
 そりゃそうだ、ペットの為の支援は、圧倒的に手薄だ。その為に、地元の団体などとも連絡は必要だし、極端に言えば、毎日必要なものが変わっているのが、現状である。
 物資も、場所によって、バラつきがあるようだ。それに、恐らくそろそろ、地元のペットショップにも商品などは、入っているはずである。これからは、地元のショップにも配慮が必要になるだろう。地元だって、商売をして行かなければならない。
 その後 『時の果実』の須田さんが、お買い物に見える。その時に『時の果実 Sanrise farm 陽は又昇る農園 プロジェクト』のお話を伺う。
 須田さんは、このブログにも、時折、書かせて頂いているが、今までも、パンや、ケーキを焼いて、被災者の方に、引き立てのコーヒーを、ご自分の所有するアンテナショップのような場所で、日曜日ごとに無料提供されていた。
何度も、避難所に足を運び、被災地へも出向かれていた。
 第2弾のこの支援は山形県上山市周辺に避難しておられる方で、中長期型の農園作業の活動を通して、この地での自給自足から自立のきっかけになれば。そこまで大げさでなくても、働くことで気が晴れればと言うプロジェクトだ。
 ご本人は、大げさな事ではなく、ずうっと、仕事も出来ず、ホテルなどに身を寄せているのでは、精神衛生上も良くないので、自分の畑を一部開放すると言う。
 そこで働いてもらって、自分の糧なり、笑顔のきっかけになればと、仰ってました。
 人間は、体を動かす事で、良い考えが浮かぶと店長は信じていて、活動場所がある事は、生きる力になる。
これからは、長く無理をしない支援が必要だと思うし、被災者の方々が山形を好きになってもらう努力もして行かなければならない。そうする事で、少しでも心に温もりが戻れば、素晴らしいと思う。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51857989.html

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