店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
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店長さんの新着日記

2016/06/17 21:19:02
遊び場の行方
 そんな訳で10年と1日目のブログです。これからも宜しくお願い致します。出来れば、毎日意味のある事を、発信したいと思っておりますが、なかなかそうも行かない。

 書き始めるまでは何を書こうか?考えていない。書き始めてから、想いが文字になるようになればいいなと。

 さて、今日は『くれくれ症候群』について、思う事。このくれくれ症候群と言うのは、何かをしてほしいと言う欲求が強く、その割に、自分は何もしないと言うヤツである。

 そういう物事もあるのは仕方が無いにしても、神奈川の子供たちが、自分達が自由に遊べる場所を作って欲しいと陳情したと言う記事を見た。

 世知辛い世の中だから、車や歩行者、近所の人、危険!危険!と騒がれ遊ぶ所が無いので、市の方でも、作ってもらえるようにお願いしたいと。

 そこだけ聞くと、可愛そうだなと思うが、実はこの記事を読んだ時から、この子供達オカシイって、思ってしまった。今だから危険な訳じゃないし、街中に住んでいると、山形辺りの地方都市でも、昔から自由に遊べるところなんて無かった。
DSC_1217

 大体、公園はあったが、公園なんてあまり使わずに、小さな空地や、駐車場の片隅を使って遊んでいた。そもそも、何かが無いと、遊べないと言う今の子供たちの感覚が危うい。

 昔の子供たちは、リスクを取っていた。近所には必ず、カミナリ親父と言うのが存在し、公私関係なく怒っていた。

 親も子供が遊んでいて、怪我をしても、慰めなんかしなかった。逆に怒られた。でも、空き地の管理体制…云々という事も言わなかった。親もリスクを取っていた。

 遊ぶって言うリターンがあれば、危険や叱られるなんて言うリスクもある。結局遊ぶ場所なんて、いくら作っても、今度は子供たちの中で諍いが起こる。

 結局、何でもかんでも、誰かのせいにしたい人たちが増えれば、子供たちの行き先はどんどん小さくなってゆくのだ。
 
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52158750.html

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