店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

関連店舗

ペットハーバー ノア

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

店長さんの新着日記

2011/08/04 22:24:20
PREY for FUKUSHIMA
 やばい、泣きそうだ。w 娘ッチの小学校の卒業のDVDの編集が終わり、一人チェックしていた。なんか、結構感動的な編集。感謝感謝。
 そうだ、今日は朝から、須賀川市へ。須賀川市は福島のど真ん中よりちょっと関東寄りの場所。お昼頃について、夕方まで猫のお話をして帰ってくる。3時間。
 高速道路はめちゃめちゃ混んでいる。あまり政治的な話は嫌いなんだけど、ダメだよ。被災地に来たら全部タダなんて、システムは。
 
 トラックがとにかく多くて、しかも夏休みファミリーも多く、ひたすら追い越し車線を走っている車の多い事。行きも帰りも、事故がある。そりゃそうだよな。トラックあれだけ走っていたら、ビビる人もいるだろう。
 須賀川の方も、お子さんが小さく、原発の問題は悩んでいるという事だった。犬猫がいると、簡単に移動できない。行く当てだって、簡単に決まらないだろう。それより、生活の基盤が、仲間がいる場所を商売をしていると離れるのは大変だ。
 須賀川の町は、蝉が大音響で鳴いている。日差しは容赦なく、アスファルトを焦がす。夏の匂いがする。陽炎が立ち昇る。
 大きな幹線道路は、車は走っているが、人は歩いていない。たまに高校生が、自転車で移動している。
 
大きなドラッグストアーは、少し薄暗くして、営業を続けている。閉まっている大型店舗もある。
 メルトダウンと言う状況から、恐らくメルトスルーと言う状況に進んでしまったのではないか?と言う科学者もいる中、どうしようもない絶望的な状況が報道される。と言うより、あとから、少しずつ小出しに、恐ろしい話を、出してくる。
 生活の全てを、置き去りにして、明日に向かうと言うのは、どういう事なのだろう。断ち切ってしまった動物たちへの思いは、どこへ持って行くのだろう?ほんの4~50km先にある近づけない街の事を考えてしまう。
 
 又、訳の分からない政府のシステムで、混みまくる高速道路をひたすら帰るのであった。
にほんブログ村 にほんブログ村
↑ポチッとお願いします。
 
 
 


元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51883785.html

ページトップへ