店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2011/08/10 23:43:41
安心してペットホテルをご利用いただくには
 毎日、ホテルのご予約や、お問い合わせのお電話をいただく。特にホームページに詳細を記していないが、基本的に、シャンプーも含めて、ワクチン、狂犬病予防注射(犬のみ)、フィラリアの予防(犬のみ)を2週間前から12カ月未満に受けているもの、サークルや、クレートの扉を閉めて、就寝している犬猫さんに、限らせていただいている。
 あとは、初めて泊まる年齢が4か月以上6歳未満くらいの時にお願いしている。そんな事をチェックしていると、10人のうちに、一人か二人くらいしかお預かりできる状況にない。証明書や済み証も必要だ。致し方なくお断りしている。
 ペットホテルと言うのは、実はペットにとっては、あまり楽しい状況ではないと思う。時々、それでもホテルが大好きで、来るととても喜んでくれるワンちゃんもいる。猫さんは、あまり、喜んでは頂けないようである。
 でも、はじめ喜んでいても、長めのお預かりになると、少し寂しくなって来たり。逆に、猫さんは、初め「シャーシャー」言って、怒っていても、広めの猫用のホテルで2日くらい経つと、淋しくなって近づいて来たりと、反応も様々である。
 家族と同じ布団で寝ているなんてペットは、お預かりを断っている。夜、寝ないのである。一晩中鳴いているなんていうのもあるが、ごはんも水も飲んで、うんちもおしっこもしているのだが、静かでおとなしくしているのだが、夜寝ていないなんて、ワンコもいる。
 長期のお預かりの場合は、命取りになる。食事やトイレの状況は、目視すればわかるが、寝ているかいないかは、犬舎に入ってしまえば、判らなくなる。人が行けば、みんな起きてしまうから。
 安心してお預かりするには、又、お預けいただくには、環境が違う所でもペットが、安心できるようにしておくことである。初めから長期のお預かりなどは、『捨てられた』と思い込むペットがいる事もある。
 そういう状況に、慣らしておくことが大切である。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51885484.html

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