店長 現住所/山形市 :山形市木の実町

自己紹介
 ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
 大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。

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店長さんの新着日記

2011/08/17 22:31:18
白石康次郎さんのお話
 「愛が全てなのだ。」と。なんだなんだ、とうとう、暑さでどうにかなったのか?大丈夫です。基本どうにかなっているので。(笑)
 いや、東京FMの『LOVE&HOPE~ヒューマン ケア プロジェクト』と言う番組。
 
 今週は、史上最年少26歳で、ヨット単独無寄港世界一周を達成した、白石康次郎さんのお話。非常にシンプルであるが故に、深いお話。自分にはそういう事が出来ないよなぁ。山にしても、海にしても怖気づいてしまう。
 ”人”は結構平気なんだけどなぁ。中でも、自分が死んでも、海はどうにも思わない。と言うお話は、当たり前であるが故に、気付く事の多いお話だった。
 確かに、津波が起こっても、災害となっても、そこに住む人たちが、いるから災害になって、人が居なければ、災害にならなかった訳で、日本は、何千年とそれを繰り返してきた。人間の作ったものを信じて、勝手にそれ以上の災害が来ないと勝手に信じて。
 海は、何も思わない。そこに、あるだけ。
 先日、行った石巻のおばさんが、娘ッチに言っていた、「海はなんも悪くないんだ。」と言った言葉が、なんとなくオーバーラップする。あの時は、おばさんが、海の肩を持ちたいんだ。なんて書いたけれど、本当は、違ったのかもかもしれない。
 それは、そこでひたむきに、海と向き合っている人が、心からそう思っている言葉で、「海はそこにあるだけ。」と言う感情的なモノを相容れない一種の信頼関係なのかもしれない。
 そこには、科学と物理と、経験と自然の法則があり、海は、ただそこにひたすら何億年も前から存在しているだけなのだ。
 何もない事。何もしない事。そこから生み出されて来る発想は、実にシンプルで、深く、揺るがないお話だと思う

明日、最終日。お時間があれば、ラジオいかがでしょう? 
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51887363.html

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