ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/06/02 07:12:22
魚介類の放射能検査
昨日市場にて役人(市の職員?)などの人たちが、魚介類の放射能の検査をやってました。初めてこのような場に当たり興味しんしんで見てました。その場でガイガーカウンターみたいなのでその場で計るのかなあと思いきや検体を持ち帰り調べるそうです。時間かかるだろうなあ。結果を公表するのだろうか?人間で言う内部被爆を調べているのだろうか?とにかく調べるのに時間がかかってしまったらあまり意味が無いような気がします。わからないことが多く、聞きたいこともたくさんあるのに取り付く暇が無かった。検体ですけど、太平洋の魚を調べるのはわかるが、私が見たのは日本海の魚でした。これより高い結果が出たらどうなるのだろうか?確か震災のとき、岩手県のボートが神戸に流れ着いたり、また震災のごみがアメリカに流れ着いたり、海流はどのように流れるかわかりませんし、魚も動き回るものだから当然か。本当に放射能というもの海の中ではどのように存在するかわりません。ごみみたいに常に流れて薄まっていくのか?それとも海中に沈殿するのか?福島県沖の魚の生態系は変わっているのだろうか?とにかくわからない事だらけで困ります。専門家の見解もまちまちなのですから、きっと誰もわからないのかな。始めての出来事ですからね。国もわかっていることをもっと公表して欲しいですね。魚は動き回るもので、食物連鎖で、いずれは知らず知らずのうちに人間の口の中に入ってしまうかもしれませんね。海中だけでなく、空気中でもこのようなことがありますね。先日新聞で読んだのですが、原発の爆発で打ち上げられた放射性物質が40日で地球を一周して、雨などで舞い降りているといってました。また被爆した鳥などの野生動物も動き回っています。また自然に発生する放射性物質もありますね。人間はこれらに対応できるだけの力があることを信じ生きるしかありませんね。そのためにも身体の内外より鍛えなくてはいけませんね。

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