ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/08/15 16:48:34
父も糖尿病でしたので覚悟はしてました。
午前中の日記で父のことに触れましたが、だいの病院嫌いで50代後半まで、というか倒れて私が病院に運ぶまで、行った事がなかった。3日後に目が覚めたときは、完全にあきらめていたようでした。そのとき言われたのが、血糖値が900近く、致死量を越えていたそうです。その後薬と運動の繰り返しで元気そのもの、これって病気と思ってました。でも血糖値がなかなか下がらずに、インシュリンの打つ練習もさせられたようでした。その後一ヶ月ちょっとで退院しましたが、10日に1回ぐらい通院してましたが、薬を飲んでいたかどうかは、記憶にありません。とにかく食事制限と酒を飲めないことにいらだって、かえって身体に悪いように思えた。今になってあのときの血糖値を聞いておけばよかったと後悔してます。その後父に「これだけ制限されて生きるより、命短くても食べたい物食べて死んだほうがよい」といわれて、困ったことがあった。皆さんならどのように返答しますか?もし私がその立場に立ったら考えは同じと思い、好きなようにやっても良いと言ったと思う。そのときはまだ未熟でしたが、裏返せば認めてくれたということですね。うちの父は婿でしたが、必死になって私にバトンを渡してくれたのだから、このような答えを出したのかなあ。結果酒を飲みながら、そのまま倒れてだめでした。しあわせだったのかなあ?これでよかったのかなあ?と後で後悔するばかりでしたが、もう4~5年で同じ年齢になります。私は、子供が上で高校生なので、バカなことはできませんね。運命は繰り返すといいますが、そうならないように努力します。でもこればかりは、天に任せて、くよくよせず精一杯頑張るだけですね。

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