ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/08/24 16:07:46
北海道の礼文島のユースホステル「桃岩荘」
今日の朝のNHKのニュースで、北海道の礼文島のユースホステル桃岩荘が出ていました。昔一時はやった、バックパッカーというのでしたか思い出せませんが、一人旅を45日間続けた最後の一週間を過ごした場所で、すごく懐かしかったです。金銭上の都合で、本当は一泊で帰る予定でしたが、あまりの楽しさ、雰囲気というか、人付き合いの原点を見るようでした。全然見ず知らずの人ばかりなのに、みんなで歌を歌い、思いっきりバカになり踊ったりゲームしたりしているうちに、みんな少しずつ打ち解けてきて、今日出会ったと思えないほど仲良くなっていた。そして次の日に、船で帰る人を見送りに船着場にみんなで行って、「遠い世界に」がバックに流れる中、皆で紙テープを投げて見送りをした光景も忘れられません。このとき本当は私は帰る側だったが、この雰囲気を眼のあたりにして急遽船より降りて送る側になりました。これらを運営しているのが、全てボランティアで、ヘルパーとかサポーターとか呼ばれていたと思ったが、これらの人も昔ここに来て、惹かれて戻ってきた人ばかりでした。この人たちに、お金がないがもう2~3日ここにいたいと相談したら、お客の立場でなく、こちらの立場になれば別にいても良いよと簡単な物でした。そして一週間過ごしてしまった。それだけ素晴らしいところだったので、強烈に印象に残っている場所のひとつで、また来ようと思っていましたが、その後行く機会がありませんでした。一ヶ月休ませてくれと頼んで、リフレッシュするための旅行でしたが、15日間のオーバーで、会社を首になりましたが、すごく貴重な体験でした。途中何回も、会社に電話入れたのに、やっぱりダメでした。当たり前か?

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