ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/08/26 10:20:35
また礼文島、桃岩荘に絶対行くぞ。
先日ユースホステルのことを書きましたが、これが激安の宿泊施設に押されて、かなり減っていると言ってました。悲しいことですね。私は旅行とは、その土地の風景とか食べ物を楽しんで帰ってくるだけでなく、その土地の人とふれあい、同じ旅行者とふれあいと、人とのコミュニケーションではないかと思います。どれだけ多くの風景を見るか、どれだけの美味しい物を食べるかではなく、どれだけの人に会い、ふれあい、コミュニケーションをとるかではないかと思います。その原点であるべきユースホステルがなくなるのは本当に悲しいです。桃岩荘は、数あるユースホステルでもかなり惹かれた場所だったので一週間も滞在してしまった。この魅力はなんだったんだろうと考えると、まずは立地だと思う。礼文島は日本最北端の島(もしかすると利尻島かも?)で、歩いても8時間ぐらいの長さで、信号機も1機しかなく、町より高原の部分が多く、たぶんこの桃岩荘も海岸沿いの高原の中にありました。確か電気も来てなく、発電機を回して明かりを取っていたように思えた。そのため21時には消灯でしたので、それ以降はろうそくの明かりで、みんなで歌い、踊り、ゲームして、語り合った。このように、見ず知らずの人が一体になり一つの事に全身全霊で楽しむということ、このような場所がどんどん消えているように思えます。これだけ情報量の多い時代、選択することが多すぎます。みんなが自分中心に生きている時代、このような場は絶対必要だと思います。今礼文島はどうなっているかわかりませんが、電気・情報・コンビニ・携帯電話・・・・など何もないところで一週間ぐらい暮らしてみると、人との出会い、ふれあい、そしてコミュニケーションの重要性が見えてくると思いますよ。所詮人間は1人では生きていけないと思います。俺は人には迷惑かけず生きているという人がいるなら、無人島で1人で生きてみろといいたくなります。あるお坊さんの言葉を借りると、人は生きているだけで迷惑をかけているそうです。だから全てに感謝して生きなければならないといってました。私が一人旅するようになったのは、今考えると情けない自分自信への挑戦だったように思える。時間を作って、また絶対礼文島、桃岩荘に行きます。今は、とにかく借金、税金、におわれて先が見えませんが、いまやっている商売の原点のひとつでもある桃岩荘に、この日記を書いているうちに昔が蘇って来て、無性に行きたくなりました。絶対行くぞー。

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