ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/08/29 01:41:10
旅は人生そのもの。また旅に出たいなあ。
これだけ長期の一人旅の最後に、こんな最果ての礼文島、桃岩荘を選んだかというと、やはりうわさで聞く評判を聞いているうちに是非とも行きたくなり最後はここに寄ろうと決めていた。ユースホステルを回っている人たちに聞くと、この桃岩荘は日本3大バカユースのひとつで是非ともいく価値があるとみんなが口をそろえていってました。残りの2つのうちのひとつ宮崎県の日南ユースホステルにも行ってますが、もうひとつはどうしても思い出せません。本当にどちらのユースホステルも、みんなバカになり、なりふり構わず、一心不乱にひとつのことを無我夢中でやっていたように思います。ひとつのことを共有することで、心が打ち解けていって、仲間・友達感覚になっていきました。本当に心が和むというか、すごく楽しかった。苦しい一人旅を40日間してきた後なので、夢の時間のように思えました。旅行もお金に余裕があってするならすごく楽しいと思いますが、少ないお金での旅行はすごく大変でした。旅は人生そのものというのを実感しました。いろいろな苦難を乗り越えて先に進むところで、自分を信じて進むしかありません。結構野宿もしたし、ヒッチハイクもしたし、広尾線(愛国より幸福駅へ)の駅で降りたら電車が4時間ぐらい来なく永遠に線路を歩いたり、層雲峡で野宿をしようとしたら雪が降ってきてユースホステルへ行ったら一杯で特別ベットでよかったらということでしたが近くの豪華ホテルにユースの値段でとめてもらったり、駅のベンチで寝ようとしたら地元の人に声を掛けられてこの人の家に泊めてもらったり、周りに牧場しかない場所を歩いていたが全然店がなく2日間ぐらいごはんを食べられず牧場と交渉して一日働かせてもらって一食ごちそうしてもらったり、熊注意という看板が立っている真っ暗な道路を鈴を鳴らしながら夜どうし歩いて見た素晴らしい朝日に感動したり、裏摩周湖に行って泳いだり、川が温泉で滝つぼのところに入ったり、他にも数多くの体験、経験をしました。これらが私の生きる糧というか、原点になっていると思います。会社を首になりましたが全然後悔してませんし、今度何しようと気軽な物でした。何か自信というか、すごく得た物が多かった。

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