ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/09/07 16:53:34
みんなに賛成されてする仕事はブームは長く続かない。でも反対を押し切ってする仕事は、定着し武器になる。
昨日ラジオの番組で、セブンイレブンの会長だか社長だか忘れましたが、対談してました。これも営業を始めてからもう40年になるそうです。これを始めるときは大型店の展開が中心で、このような店は成功しないというのを押し切って始めたそうです。1970年代に、弁当やおにぎりを売り出そうとして反対されたり、ATMの導入のときも反対されて、全て押し切って今があるそうです。1970年代当時は、弁当やおにぎりは買うものではなく家で作る物、こんなのにお金を使うのなら外食に使うという時代でした。またATMのほうは、銀行協会のほうより猛反対を受けたそうです。この人いわく、みんなに賛成してもらってするのはブームは続かず直ぐにだめになってしまいます。でも反対を押し切ってするものは、いろいろ考えて行動、挑戦するために、成功するとそれが定着して、武器になっていくようなことを話していました。すごく私の心に響く物がありました。私はこんなに立派な人間ではないが、何かしら考えが似ているところがありました。これを聞いて司会者が、あなたあまのじゃくと呼ばれたことありませんかと聞かれてました。私は小さい頃、あまのじゃくと呼ばれていました。惣菜の注文が入り、中断します。興味のある人は、また読んでくださいね。

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