先週の日曜日献血に行った結果の成分表が昨日届きました。もうほとんど正常値に戻るところまで来ました。このまま行けば、今度献血に行くときには正常値に戻ると思います。そのとき、これまでの経過を報告しますので、参考になるかどうかわかりませんが、興味のある人は見てください。皆さんは、身体の調子が悪いとき、具合が悪いとき、どのような対処をしますか?すぐ病院にいきますか?それともすぐ薬を飲みますか?私はまず、我慢してじっくり時間をかけて様子を見ます。熱がでるとか、痛みがあるというのは、身体の免疫反応だと思いますので、我慢して身体の反応を見ます。よく体温の高い人は、病気になりにくいといいますね。これは、細菌やウィルスは熱に弱いからだと言います。インフルエンザにかかるということは、外部よりウィルスが進入することですね。これを撃退するため、熱を出したり、下痢させたりするんですね。それなのに、すぐに薬を飲んでしまったら、身体の免疫反応を邪魔していることになってしまいますね。私は薬に対してトラウマがありますので、医者などはNGです。ましてや、今回ぐらいの数値だと、即入院になってしまい、店が存続できなくなる可能性もあります。なので今回は、必死に頑張りました。でもこれだけ結果が出るとうれしいですね。ちょっと話が脱線しましたけど、それでも調子が悪いときは、食べないというかプチ断食みたいなことをして、睡眠を多くとるようにします。後は、身体の水分入れ替えというか、サウナに行ってめいっぱい汗を掻きます。身体は追い詰められるというか、生命に危機が起きると、身体の機能を精一杯動かすそうです。そのため食べないで、自分の身体を兵糧攻めにします。またじっくり眠るということも身体が回復しますね。普段4時間ぐらいしか眠らないのに、6~7時間も眠ると身体がすごく楽ですね。この睡眠と組み合わせて、その前にサウナに入るとぐっすり眠れます。若いときから、身体が疲れてどうにもならないときサウナに行って2~3キログラム体重が落ちるくらい汗を掻いて、ぐっすり眠ると、次に日には身体がすっきりしました。それ以来疲れたときにはサウナに行きます。今でも週2~3回は、行っています。スーパー銭湯テルメで、最後まで入っているのが私ですので、気がついたら声でもかけてください。人間の身体の細胞は一ヶ月ぐらいでどんどん入れ替わっていくと言われます。表面上は同じ身体ですけど、内面はぜんぜん違う物になっているんですね。人間の身体の70パーセントぐらいは水なので、この代謝はかなり重要ですね。汗を掻くこと、やはり運動は必要ですね。水も2~3日置いておくと、腐れますよね。素材の美味しさもこの水のような気がします。私は、このように私自身の身体と対話しながら、頑張っていきます。病院に行くときは、もう覚悟を決めたときでしょうね。