ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/10/07 08:06:55
神は、にぎやかな事、騒がしい事が好きなのかも?
昨日は豊烈神社のお祭りで、やはりパソコンの前に座る時間を作れませんでした。今年は3連休の初日のためお祭りをする家庭が多いかなあと思っていましたが、お祭りよりどこかに出かけた人が多かったのか人通りがすごく少なかったようです。もうお祭りだから人を集めて騒ぐと言うことはもうしないのかなあ。それとも神の存在を信じる人が、と言うか敬う人が少なくなってきているのかなあ。天岩戸の件でもわかるように、神は騒いで踊るような、にぎやかなことが好きだと思います。だから人を集めて騒いでやることが、神を敬うことになるのかなあと、私は思っていますが皆様はどう思いますか?私が小さい頃は、番頭さんや手伝いの人が5~6人いましたので、親戚を集めて祭りをすると言うより、これらの人とともに祭りをするということの方が多かったと思います。今ではそのような関係者も少なくなり。入院していたり、身体の調子が悪いとかで、来れる人が2~3人しかいなくなりましたが、今でも続いてます。そのため昨日の夜の部は20時で閉めさせてもらいましたが、もう何年続けられるかなあ?本当に年々お祭りをする人がいなくなり寂しいですね。このように仲間とともに騒ぐと言うことが、神を敬うことにつながると思っていますが、だんだんこのようなことがなくなっていることが、今の世の中を反映しているのかなあ。

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