ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/10/08 09:23:31
粗汁サービスが生まれたきっかけ。
昨日あら汁の件をメールしましたが、始めてもう10年ぐらいたちますので、これについているファンもたくさんいます。いろいろ魚の粗を使いますので、その都度魚の量も種類も違いますので、自慢じゃないけど二度と同じ味はできません。既製品のだしなどは絶対使いませんので、本当の自然の素材の味で、汁にはコラーゲンを初めいろいろな身体に良い成分を取れます。この粗汁サービスを始めたきっかけは、県立中央病院が移転して、店が危機に陥ったときでした。このことは10年前よりわかっていて、その対策を打ってやってきましたが、私が予想したより大きな落ち込みで、もう耐えられないかなあと思っていたときでした。この病院には、職員だけでも1000人ぐらいいて、お見舞い客や業者などこれに関連しての人も1000人ぐらいいたと言うことでした。もうこれだけで、鮮魚店のほうも、定食、宴会需要も、十分でした。それに病院の食堂にも納めていましたので、割引きも何もしなくても自然にお客様に来ていただきました。それが2000人もの人が突然に消えて、この病院の影響の大きさを失ってから痛感しました。両親を1年に二人亡くし、月々支払う借金が60万のときも、何日この地で商売できるだろうと始めたが、この件で持っているすべての現金をこれにつぎ込み後がなくなり、悪運もここまでかなあと頭をよぎりました。このとき今まで当店に来ていただいたお客様に感謝を込めて、粗汁をサービスしようと始めたのがきっかけでした。これを食べてくれたお客様の1人が、YBCのピヨ卵に紹介してくれた人がいて、これらがテレビに紹介されて、少し息をつく暇ができ、今定食の中心になっているワンコインセット定食が生まれました。追い詰められて生まれた苦肉の策が功を奏した形になり、今でも何とか営業してます。まだまだ悪運はあるのかなあ。口に合うか合わないかわかりませんが、是非一度召し上がってくださいね。

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