ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/11/10 16:57:32
小さい頃ナイフで手を斬ったのもよい経験。
歯医者さんの都合で日にちが変更になり、今日の午前中に行ってきました。そのためパソコンの前に座る時間を作ることができませんでした。それにもかかわらずに、天気も悪くなかったので結構お客様に来ていただきました。もし今日も会員限定のサービスやカキフライ定食500円をしていたら、大混乱していたでしょうね。歯医者の待ち時間に、漫画「三丁目の夕日」を読んでいました。皆さんは小さい頃、ナイフを使って鉛筆を削った経験はありますか?私は幼稚園の頃より使っていたように思います。今は危ないからの一言で、使わせてもらってないのではないでしょうか?手を斬っても、このようにするからダメなんだと教えてもらい、少しずつうまくなっていったように思います。何度手を斬っても、ナイフを取り上げられることもなく注意してやるんだよと言う教えでした。手を斬る痛みを体で覚え、今度は斬らないで頑張ろうと思い、二度どあの痛みはいやだという思いで練習したものです。やはり斬ると痛いと言う痛みを知っているので、ナイフを人に向けるなんて考えられませんでした。でも今の人は、そのような痛みを知らずに育っているために平気で人を刺せるのかなあ?確か小学生の低学年の頃よりナイフを学校に持っていくことを禁止されたような気がします。漫画によると、高校生がナイフを持ち歩いて問題を起こして、怪我したのをきっかけに銃刀法の法律ができて、このとばっちりで学校にナイフを持ってきていけないようになったと書いてありました。かわいい子には旅をさせろごとく、危ないと言わずにいろいろやらせて、怪我させたり、傷つけたり、という経験も必要なのだなあと思いました。やはりいっぱい失敗して、挫折を味わうのも必要なのかなあ。このようなことを避けている今の若い人は、どのような人生を送るのだろう?このような人は未来がないような気がしますが、皆さんはどのように思いますか?

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