ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/11/29 16:19:18
米トレーサビリティ制度を知ってますか?
昨日営業許可証の更新のための保健所の立ち入り検査でも頭がいっぱいの時、やはり昼に営業時間内に、農林水産省の役人が2人みえました。米トレーサビリティ制度を知ってますかということだったんですけど、何のことかちんぷんかんぷん?頭は立ち入り検査のことでいっぱい出し、昼の営業時間内だったので、後で聞くようにしてその場を逃れました。この制度は平成22年10月よりスタートしたもので、米穀等の取引等に係る情報の記録および産地情報の伝達に関する法律だそうです。皆さんご存知でしたか?テレビなどでも報道したそうですけど、私は全然知りませんでした。話を聞いてみると、何年か前に食料にできない米(糊の材料にする物など)を、食料用で流通した事件がありましたね。皆さん覚えていますか?私は薄っすらと記憶にありましたが、その時伝票でその流通を追えなかったのに端を発して、この法律ができたそうです。伝票や領収証を必ずにもらい3年間保存し、その中に産地の表示も必ずすると言うことでした。卸のようにたくさんの量を扱う所はしなくてはいけないと思いますが、私どものような小さいところはそんなに厳密にする必要もないように思いますが、皆さんはどう思いますか?まさか当店で食料にできない米を使って、ばれたら、当店にとってかなりのマイナスになりますので絶対にしませんし、まずすぐにお客さんの味覚でわかると思いますので、変な物は使えませんね。今現在当店では「はえぬき」を使っています。この米が手に入らない時に、何回か「ササニシキ」「コシヒカリ」を使ったことがありましたが、ほとんどこの「はえぬき」が主流です。そういえば、ふと思い出しましたが、確か平成6年の3月にこの定食を提供するようにスタートしましたけど、国産米がなく何回かタイ米を使ったことを思い出しました。いきなりスタートでつまずいた苦い経験を持っています。私の人生そのものですね。

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