ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/12/02 07:30:46
あの世からのアドバイスで、今がある?
昨日の続きでもう少し亡くなった両親のことを書かせてもらいます。興味がありましたら読んで下さいね。私が両親をいっぺんに亡くしたのは33歳の時です。本当にこんなに早く別れが来るとは思ってもなかったので、頭の中が真っ白になりました。そういえば髪の毛も真っ白になり、それ以来染めています。ブルー、ブラウン、ピンク・・・などに。見たことありますか?とにかく泣いている暇も無く、借金は待ったなしに付いて来ます。そんな私が頼りなかったのか、心配だったのか、それともたくさんの借金を残していったことが気になったのか、やはりかなりの未練があったのかわかりませんが、その後毎日のように夢に出てくるようになりました。何か言おうとしているようにみえるが話ができません。もしここで話ができると、私は霊媒師の可能性があるのかなあ?でも身振り手振りで何か言おうとしていたり、昭和30年代の場面、店とか、家族団らんの食卓、祖父と一緒に宴会場にいる私とか、何かを言おうとしていることがわかりました。本当に毎日現れて、同じような夢を見せてくれます。父だけでなく、高橋家で亡くなった仏総動員で、何かを言っているように思えました。一緒にあの世に行こうと、つれに来た様子は全然なく、この高橋家、金彦商店を何とかしてくれと励ましやアドバイスのように思えました。これで得たアドバイスやヒントが、今現在の定食屋の営業に結びついたと思います。なんか不思議ですね。仏にアドバイスをもらい、今があります。この後も迷いがあるときは、出てきていろいろアドバイスしてくれました。このことを仲間や友達に話したら、そんなことは絶対にない、何かに憑かれているのではないかと言われましたが、よい意味で知っている先祖に憑かれたら本望ですね。でもこの件をお寺様に相談したら、やはりお経をあげて供養してあげたほうがよいとの事で、お願いいたしました。その後現われる回数は、だんだん少なくなりましたが、ここ一番のとき現れてくれたので、全然両親を亡くして寂しいと思ったことがなかった。というか、仕事に振り回されて、思う暇も無かったのかなあ。そしてしばらくぶりで見た「父が笑顔で去っていく姿」、絶対に安心してあの世に向ったんだと思います。そう信じています。

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