ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2012/12/05 10:58:41
料理の美味しさって何?皆さんはどう思う?
先日の日曜日は、昼間に部活関係の手巻き寿司の食事会があり仕事、車のタイヤ交換をして、そして献血に行き、ゆっくりしようかなと思っていたら、酒飲みの誘い、すぐにOkして出かけました。この日記をずっと読んでくれている人は判ると思いますが、今年もいろいろ初めての体験をたくさんしてきたため、外で飲むのは1年ぶりかもしれません。7月の検診以来酒はかなり控えていましたので、本格的に飲んでみようと思ったのは久しぶりです。また大手の展開する居酒屋で1次会より飲むのも20年ぶりかもしれません。あまり記憶には残ってませんが2次会、3次会では行っていると思いますがね。20年前は、勉強のためにいろいろな店を回り、私の進むべき道を探るために食べ歩いていました。単純にうまいかまずいかという質問に対しては、まずくて食べられないということはないが、やはりあまり美味しいとは感じられません。これらの感じ方は人それぞれだと思います。私が思う美味しさは、素材そのものの美味しさのように思います。なのであまり手をかけずにその素材を味わうのが美味しいと感じます。今の料理は手をかけすぎて、素材のよさが死んでいる物も少なくないように思います。これは批判ではなく、私が思う意見ですが、このような居酒屋に行くと、素材の味わいより香辛料やソースを食べているように思えてしまします。素材より、味付け重視になってますね。これで素材がしっかりしていると最高ですが、このようにすると味付けが濃いかなあ?でもこのような店では、まず素材重視は難しいだろうな。だからうちみたいな店もやっていけるのかなあ?

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