先日人間の身体は、腐りにくくなっているという日記を書きましたが、生食で食べる物が、いつまでたっても腐らないというか、悪くならないというのは、凄く恐いことです。魚でも型の大きい物は、刺身にしても、力があるというか結構持ちますが、型の小さい物は、すぐに変色したりして、すぐにだめになります。このように、いくら鮮度がよくても、何も手を施さないとすぐに悪くなります。これが普通ですね。この間に食べるのが最高に美味しいと思います。でもこれを持たせようと冷凍したりして味を落としたり、何か添加物(保存料、防腐剤など)を加えるしか手がありません。これらが人間の身体に蓄積しているんでしょうね。鮮魚というか生ものだけで、大手チェン店は営業しようとと思うと、不可能にちかいと思います。生のように見える刺身類は、ほとんどといって解凍物、養殖物ですよね。残ることを考えると、なかなか生もの(鮮魚物)は使いにくいと思います。また別の機会に話しますけど、養殖物にもかなりの添加物、抗生物質などが残留している可能性が高いです。確かに味付けは悪くないが、大量の添加物を取っていることになりますね。よくお客様に、当店の魚は美味しいといわれますが、当店は加工物などはあまり扱わず、鮮魚中心に使っていますのでまずいはずはないと思います。また鮮魚は、天候に凄く左右されますし、値段の変動もかなりありますので、メニューブックみたいな物は作れませんので、入口にしかメニューはありませんし、その内容も魚の名前を書くしかないので、ここで決められなかったら、このメニューを書いて2階においても決められないと思います。なので私たちが、入口のところで魚の説明しながら、メニューを決めてもらう方法になりました。なんか話が、私が書きたいところよりかなりそれてしまいましたので、路線を戻します。最近というより、もうかなり前より生食用の輸入物がかなり多いですが、消費期限が過ぎても全然悪くならない物があります。実験のため、残った物を置いておいて、どのくらいでだめになるか調べていますが、3週間も過ぎているのに全然ダメにならないものもあります。これって怖くありませんか?添加物の使用量を間違っているではないかと疑ってしまいますがね。こういうメーカーの物を使わないようにしてますが、同じメーカーの物でもかなりばらつきがあります。皆さんはどう思いますか。輸入物でないものは、3~4日ぐらいでだめになりますので、妥当だと思いますがね。当店の生で食べる物は、すべて国産物です。でないと美味しくありません。この事実を知ってから、回転寿司にはいけなくなりました。どれだけの比率で、鮮魚物を使っているか、今度行った時チェックしてみてください。鮮魚、解凍物、輸入物の区別、つくかな?