ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/02/17 11:24:03
本物の味がわからないと、偽者の味はわからない。
先日何気なくテレビを見ていたら、凄く興味があるものをやっていてついつい見入ってしましました。ある料理評論家の子育て話でしたが、私の小さい時とオーバーラップして、見ていました。子供が1歳ぐらいで、本物の包丁を持たせて、いろいろ教えていったことを話していましたが、私も2~3歳の頃に本物の包丁を持たせてもらって、いろいろ遊んでいたというか、親の見よう見まねでまねをしていたことを親に聞いたことがあります。その中で、このようにすると危ないからしてはダメとか、このようにすると手を斬り痛いのでしないようにと、一つ一つの教えに素直に聞き堅実に、使っていたそうです。あるとき手を斬ってしまったが、親にどうしたのと聞かれても、手を後ろに隠して、何でもないよと言っていたそうです。親の言ったとおりにやらなかったから、手を斬ったことを言えなかったんだろうなあと思います。このような内容の話をしていましたが、私のことを話しているのではないかという内容でした。やはりすべてにおいて、小さい時より本物を味わせた方がよいということでした。でも周りのお母さんたちには、その考えわからないとかなり批判されたが、自分のやり方を変えずに子供を育てたそうです。このように小さい時に、なんでも吸収する素直な時に本物を教えるのは大切だといってます。やはり手を斬ってその痛みを身体で覚えることは、人も痛いんだろうと思うようになるし、食べ物に関しても生きた魚を捌いていく所より見ると命をいただくという感覚を身体で覚えていくんだなあと更に認識しました。今の加工品では、作るまでの過程が全然見えないし、うまいまずいですんでしまいますね。これが今よく言われる食育ですね。小さい時に本物の味を覚えると、偽者もわかるそうですね。この感じも凄くわかります。私も小さい時より魚にかんしては、かなりいい物を食べさせてもらっていたので、味の良し悪しが少しはわかるのだろうなあ。親に感謝ですね。本当に今の子供、本物の味を経験しているんですかね。添加物だらけの加工品、食品の味が落ちている冷凍食品、抗生物質の入っていると思うえさを食べている養殖物、農薬、なんでも薬に頼る(サプリメント、栄養ドリンクなど)など、自然そのままの本物の味も探すのが難しいかもね。一番これを味わえるのは、やはり天然物の魚かな?天からの贈り物の魚、皆さんどんどん食べてくださいね。このような天然物の魚を食べさせてくれる店も、少なくなりましたね。これからも、よろしくね。

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