ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/02/20 10:53:54
活気がないというか、人が動いてませんね。
確定申告が始まり、昨年の給料水準は最低レベルだと言ってましたが、本当に個人消費はかなり低調のように思えます。市場に行っても最近人も少ないし、当店の前の道路は、人通りも車通りも凄く少ないように思えます。昨年に消費税10パーセントになることが発表されてから、動きが鈍くなったようになったと思います。また先日久しぶりに当店に食べに来れたと、喜んでくれたお客様がいたんですけど、理由を聞いてみると、建設や土木関係の人は、仙台方面に行っている人が多く、こちらに帰ってきてない人が多いといってました。このお客様も山形にいるより、仙台にいるほうが今ははるかに多いといってました。まだまだ震災の影響もかなりあるんですね。リーマンショック後、確か平成10年ごろの飲食店の雑誌に、「3~4年後には、今現在ある飲食店の半分、もしかすると30パーセントぐらいしか、生き残れない」というような記事を読んだことがあったが、まさかと思いました。でもこの震災の影響も色濃く残り、このような可能性もあるかなと思うようになってきました。魚屋関係の同業者は、跡継ぎがいないことでかなり減ってます。私が始めた頃に比べると、三分の一ぐらい、いやそれ以下まで減っているかもしれません。飲食店のほうも、入れ替わりも結構ありますが、かなり減っているみたいです。本当にあの雑誌で言ってたように30パーセントというと、大手のチェン店しか残らないのかなあ。当店もなかなか売り上げが伸ばせずに苦戦してます。うちの場合は、震災の一ヶ月前に長年納めていたところから下ろされて、売り上げが20パーセントダウンして、あの震災のダブルパンチで、これを挽回するのに悪戦苦闘してます。本当に明日はわが身という気持ちで、一日一日精一杯、前向きで行くだけですね。私は老後どころか、今日はどうだろうという心配でいっぱいですね。いまだに夢目標はありますが、先も見ずに、目の前のことを一つ一つやるだけです。こんな状態が続くと、皆さんお気に入りの飲食店がどんどんなくなる可能性も出てきますね?

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