ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/03/08 10:35:49
ミトコンドリアを増やす方法。
この前の日曜日の日記で、ミトコンドリアの話を中断しました。本当はその日の夜に書くつもりでしたが、火災報知機の誤作動事件で消防車まで呼ぶ事態までいってしまった為、疲れて書くことができませんでした。確かこれを増やす方法を書こうと思って中断したと思いました。これはもうかなり前に調べたことなので、うる覚えの所もありますので話半分で聞いてくださいね。詳しく知りたい方は、自分で調べてくださいね。

     ・30分以上のチョイ強めの有酸素運動

   やはり身体を動かして、エネルギーを消費することが基本ですね。


     ・普段でも背筋を伸ばして行動、片足立ち左右1分ずつする

   脊椎動物にとって背骨は重要です。これを取り巻く筋肉、また人間の7   0パーセントを締める下半身の筋肉を落とさないように鍛えること。筋肉   を維持するには、かなりのエネルギーが必要です。これらの筋肉を落と   してしまうと太る原因にもなります。


     ・寒さを強く感じる生活をすること

   寒さに立ち向かうにはかなりのエネルギーを必要とします。そのために   自然とエネルギーを増やそうとミトコンダリアが増えていきます。日本で   昔から行われている剣道、柔道の寒稽古、ロシアの幼稚園児が-20   度の中で行う水浴びや寒中水泳は、理にかなっているんですね。私が   週2回行っているサウナに入って水風呂というのもよいみたいですよ。

     ・空腹を感じる生活

   たくさん食べて満ちていると太る一方ですが、食べる量を少なくすると    少ない栄養でエネルギーを作らなくてはいけないので、ミトコンドリアが   増えるそうです。これはもう動物実験でも立証されています。昭和30    年代、オールウェズ三丁目の夕日の時代元気だったのは、みんなが    貧乏であまり食べられなかったのが原動力だったのかなあ?ハングリ   ー精神というのもこれですね。


このように生命の危機に接しそうな時、ミトコンドリアは増えるんですね。基本人間は、筋肉を落とさないように、常にエネルギーを作るために動いていなくてはダメなんですね。これがすべての病気の原点のように見えます。楽しようと身体を動かさないより、常に身体を動かして辛いなあと思うくらいがいいのかな?

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