ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/04/17 11:08:40
味のカルチャーショック。味覚おかしくなった?
私は商人の子供として18年過ごし、家を出たとき凄いカルチャーショックにあいました。何を食べても美味しくなかった。味覚がおかしくなったのだろうと思うほど、何を食べても美味しくなかった。まずくて食べられないということではなく、味がしないというか、味わいがないんです。魚どころか、肉までもが味わいがなかった。両親は本物の味というか、よい素材というか、かなりよいものを食べさせてくれていたんだなあと、家を出て始めて思いました。ずっと家にいたら、感じられないことですね。これは魚、肉の専門店で買ったものを食べて実感しましたが、貧乏の学生時代は、良いものは食べられませんでしたねえ。また外食でも美味しい物を食べようとすると、かなり高いところに行かないと食べられないことがわかりました。また安いところは、味付けが濃いというか、私の口には合いませんでしたので、知らず知らずのうちに自炊するようになっていきました。下手な料理でも、外食するより美味しい物を食べられましたし、炊き立てのごはん、味噌汁、卵、納豆、豆腐、野菜類があったら十分でした。これって幸せだったのかなあ、それとも不幸だったのかなあ。やはり小さい頃より、本物の素材の味を知っていたことや薄味で育ってきた事はひとつの財産ですね。でも若い時は美味しい魚介類や肉は食べられませんでした。今の子供というか若い世代は、肉は結構美味しい物を食べていると思いますが、魚はどうだろうか。ある程度味を自覚できる歳になり、初めて出会うのが回転寿司では、本物の味は味わえないと思います。だから当店がやっていけるのかなあ。是非天然物の本物の味を味わってくださいね。

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