ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/05/13 10:12:15
ウナギの蒲焼、型の大きい物がなくなっています。
土曜日も言ったように今日は入荷はそんなに少ないとも言えませんでしたが、土曜日に値がつかずに今日に回った魚もあったように思います。本当に買いたいものが無く、生もの(鮮魚)は、メバチマグロ(100g800円)・ホンダガレイしか持って来てません。後は、ランチパスポート用のネギトロやウナギ丼用のウナギの蒲焼ぐらいしか持って来てません。当店のウナギ丼は隠れたファンがいてコンスタントに出ています。最初の頃は160グラムのウナギを使っていたため身も厚くすごく美味しかったんですが、だんだん大きい型がなくなり、今日は120グラムの型が一番大きかった。とにかく絶滅危惧種になってますので、需要がある限り型は小さくなり値段は上がっていくと思いますので、これもだんだん高嶺の花になっていきますね。使っているのは中国産ですが日本企業がかかわっているものですので、間違いないものと思ってます。同じ養殖物のウナギで、日本産のものは倍の値段がつきます。内容、品質はあまり変わらず一番大きいのは、人件費の差かなあ?私が食べても見分けはつきません。日本企業がかかわっている限り、加工の仕方もあまり変わらないと思います。今当店ではウナギ丼(味噌汁・小鉢2品・漬物付)を950円で出してますが、今のうち食べておいたほうがよいかもね。

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