ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/05/18 11:09:45
同級生と会いました。庄内の魚を内陸に?
昨日市場にて小学校時代6年間同じクラスだった同級生に会いました。かんちゃん、かっちゃんと読んでた仲でした。昔はこのようなあだ名、みんな持ってましたね。今県庁で水産関係の仕事をしていて、昨日市場に来たそうです。庄内の魚を、もっとこちらのほうでも食べてもらおうと奮闘しているそうです。でも魚に関する価値観というか、食べる量というか、庄内と内陸では全然違うと思います。内陸のほうで包丁を持って魚を捌く人は皆無に近いかもね。またサンマ、イワシ、アジ、サバと昔は庶民的な魚で、ほとんどの人がどれがどれかがわかっていましたが、今はこの区別もつかない人が多いです。当店の定食屋のメニューは、魚の名前で書いてますが、聞いたことがあるが食べたことがないというお客様もかなり多いです。また量販店で並んでいる魚しかわからない人もかなりいます。料理屋に行くと、かなり値段が高いし、このようないろいろな魚を食べさせてくれるところもないためか、結構初体験で食べる人がかなり多いです。そして感動してくれる人が多いです。このような感じですので、庄内と内陸では魚に対する価値は全然違うので、かなり難しい問題だと思います。今市場で出ている相場より、安い相場で入ってくるなら別ですけどね。感覚的に考えて、運搬費、人件費をかけても東京に持っていったほうが高く売れるかもね。このほうが県としては収益が上がるんではないですか?素人考えですけどね?

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