ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/05/29 00:15:06
病の起源 「脳卒中」
日曜日の21時よりテレビであったNHKスペシャル「病の起源 脳卒中」、皆さんの中にも観た人がいると思いますが、私はこのような番組が好きで結構観ますが、一昨日は偶然に観ることができました。今から4億年前魚類が生まれて、そして爬虫類、両生類と進化していきましたが、哺乳類が生まれたのが確か2億年前と言っていた様に思いました。700万年前、チンバンジーと同じ祖先を持つところより人類が生まれて、急激な脳の発達のため、脳が3倍もの大きさになったが血管がついていかずにこの脳卒中の起こりやすい薄い血管になり現代まで来たようなことを言ってました。体を流れる血管の壁は厚いが、脳の物は薄いそうです。脳の太い血管より分かれる血管のところに、血圧が上がるとこぶのような塊ができます。これが破れるのが脳卒中ですね。これができる場所は皆が大体同じ場所で、手足の運動神経をつかさどる所と言語をつかさどる所にできます。そのため手足が不自由になったり、話せなくなったりするそうです。アフリカにはこの病気がない民俗もありますが、70歳過ぎても血圧が120ぐらいしかないそうです。6万年前にはアフリカ大陸を出て移動を始めましたが、ここでであった塩のため、この発症率は極端に上がったそうです。この塩だけが原因ではないと思いますが、塩を取ると血中にナトリウムが増えて、これを薄めるため水分を血中に取り入れるため、血圧が上がるそうです。でもナトリウムは、脳の伝達には欠かせないし、筋肉にも必要なことを言ってましたので、塩を取らないわけにもいかない。逆に取らないと、元気がなくなり病気になる可能性もありますね。やはりこのことよりも、運動、食生活は大切ですね。

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