ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/06/05 06:05:03
肥満防止には、食べづらい物を食卓に出す。
肥満の原因の一つに上げられる早食いがありますが、食べ物が胃袋に入って胃壁の圧迫、よく噛むなどでこれが脳に伝わるまで20分はかかるそうです。この前に早食いで一気に食べてしまうと、ついつい食べ過ぎになってしまいます。今子供の肥満や昔は聴いたことがなかった糖尿病になる人もいるということですが、これは完全に必要以上の食べすぎが原因ですね。今の食卓を考えると、結構簡単に食べやすい物、やわらかい物が主流ですね。魚も切り身で、一匹付けで出ることなど皆無に近いと思います。もし出たとしても、きれいにほごして、食べやすいようにして出すと聞きましたが、これも肥満原因につながるんですね。私は商売上、一匹付けで食卓に出ることが結構ありましたが、よく骨が喉に刺さり、何度医者に行ったかわかりません。本当に学習しない子供でした。でも小さい頃より、魚も自分でほごして食べていました。今の子供に魚の絵を描かせると、切り身の絵を描くくらい一匹付けの魚など見たことがないのかなあ。今の30代~40代ぐらいの人でも、サンマ、イワシ、アジ、ニシンの区別が付かない人が多いことにびっくりしてます。昔だったら、これくらいの区別はみんながつき、結構食卓に上がることが多かったと思います。私たち魚屋の責任でもありますね。この早食いの食べすぎを防ぐには、食べづらい物を食卓に並べるのも一つの方法です。今言ったように魚は一匹付けで出し子供に自分でほごして食べさせるとか、食材はぱくって食えないように大きめに切るとか、これを硬めに調理するとか、またよく噛まないといけない物を出すとか、とんかつみたいなのは一口大に切らずに食卓に出し切って食べさせるとかなど工夫して、できるだけ食べづらいようにして、またよく噛むようにして、食事に20分以上かかるようにするとよいみたいですね。後もう一つ、ナイフ、フォーク、スプーンより、箸を使ったほうがよいそうです。こんなところにも、日本食のよさが見えてきますね。

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