ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/06/16 12:40:50
50歳越えたら炭水化物を控えたほうがよいみたい。
人間はというより、人間の細胞内では、人間を動かす動力として2つのエンジンが使われています。若い時はこの2つのエンジンを使いこなしてハイブリッドエンジンとして働くが、50歳を過ぎると人間の体が大きく変化するため、一つのエンジンが主流になってしまいます。細胞内では、糖分を燃料としてエネルギーを作る「解糖エンジン」と、酸素を燃料としてエネルギーを作る「ミトコンドリアエンジン」が作られます。50歳を過ぎると後者のエンジンが主流になるため、炭水化物は控えたほうがよいみたいですね。解糖エンジンは、炭水化物を糖に変えてエネルギーを生み出し、瞬発力のある動きや、皮膚や粘膜、骨髄細胞の材料を作り出しているという。若い世代の人が、高齢者よりも俊敏に動けるのも、この解凍エンジンがフル回転しているためです。やはり最近私自身、動きが鈍いように感じるのは、このエンジンが働いてないんですね。一方、ミトコンドリアエンジンは持続力に優れていて、四六時中働く必要のある心臓、肝臓、脳の神経細胞などにエネルギーを供給しているそうだ。人間が生きていくために必要不可欠なエンジンだけに、高齢になってもフル稼働する。加齢に伴う体の仕組みとして、高齢になればなるほどミトコンドリアエンジンの比重が高まります。にもかかわらず解糖エンジンの材料となる炭水化物や糖質を多くとり過ぎれば、体内でこれらがあまってしまう。すると両輪であるミトコンドリアエンジンにも悪影響を及ぼし、細胞などを傷つける活性酸素を多く出すようになってしまう。防ぐには、やはり50歳以上になったら炭水化物を控えたほうがよいみたいですね。今日出てきたミトコンドリアについては、前の日記で3回ぐらい書いてますね。これの増やし方やこの歴史などを書いてますが、興味ある人はバックナンバーの日記を読んでね。いつ頃書いたかは全然記憶にありませーん?しかし25億年前の大気中の現象を一つ細胞内で起こしているって考えると、とても信じられませーん。

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