ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2013/06/22 11:08:26
相場など、あってないようなものです。
昨日の日記の大沼の魚の件ですけど、もし県外より持ってきているとすると、山形の相場より高い値段だと思いますが鮮度と考えるとさほど変わらないと思います。魚に対する値段の感覚は庄内の人と内陸の人では全然違うと思います。また浜値がこれくらいといっても、山形の内陸値が同じ感覚のはずはありません。後需要と供給のバランスの関係もあります。一ヶ月前ぐらいの日記で、県庁の農林水産部水産課に今年配属された同級生と市場で偶然あった話をしましたが、この人の仕事が庄内の魚をもっと内陸へという仕事をやっているみたいですが、これは長年の課題ですね。山形には秋田県、新潟県、青森県、岩手県、宮城県、北海道、千葉県などをはじめそちらこちらより入ってきますし、一番の問題はほぼ同じ海域で獲れる秋田県産、新潟県産より安いかどうかですね。庄内の物と同じぐらいの鮮度だとすると、やはり安い物に手がいってしまいますね。当店では、他では食べられないようないろいろな種類の魚を刺身などにして販売、飲食してもらっていますが、山形県産に絞ってしますと絶対無理です。これらを手ごろな値段で、たくさんの人に食べて欲しいです。相場にこだわっていたら、絶対今の値段では提供できませんよ。確かにびっくりするお客様も多々いますよ。

ページトップへ