ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/06/30 07:35:46
薬で数値は下がっても早死にのリスクが高くなる?
これも先日読み終えた本の抜粋ですけど、日本には凄い数の病人がいることになっていますね。高血圧患者が4千万人、高コレステロール血症3千万人、糖尿病は予備軍を含めて2300万人・・・・・と、病人だらけですね。この高血圧患者について考えると、【これぐらいからは治療したほうがいいよ】という高血圧の基準が、たいした根拠もなくどんどん下がっていますが皆さん知ってますか?長い間、最高血圧の基準は160だったのが、2000年に140に、2008年のメタボ検診ではついに、130にまで引き下げられています。50歳を過ぎたら【上が130】というのは一般的な数値ですから、たいてい高血圧患者にされ、降圧剤を飲んで治療する羽目になりますね。こんな曖昧な数値で、病気か病気でないなんておかしくありませんか。それで飲まなくてもよい薬を飲まされる。これは国の陰謀?血圧商法ですか?この結果ホクホクなのは薬品業界ですね。1988年に降圧剤の売り上げが約二千億円だったのが、2008年には一兆円を超えているそうです。絶対大量のお金が動いてますね。また総コレステロール値も、日本人は高いほうが長生きだと10年以上前からわかってるのに、基準値はなかなか上がりません。コレステロール低下薬のスタチン類は年間2600億円の売り上げがあって、関連医療費はその3倍といわれています。そういえば今、コンビニに次ぐ位に、薬局が目立ちますね。一番の問題は、血圧やコレステロールを薬で下げると、数値は改善しても早死にするリスクが高くなることが、世界中の数千万人規模の追跡調査ではっきりしています。

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