ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/07/09 16:34:12
またフグの届出?
先日保健所のほうより、フグの届出をしてくださいという通知が来てました。もうとっくに届出もしており、フグの提供もかなり数やっているのにいまさら何という疑問が、かなりあったため昨日保健所に行ってきました。聞くと法の改正のため、内容が変わるため、もう一度出して欲しいとのことでした。今まで提出した物でできないんでしょうかね?行ったついでに、いろいろ聞きたいことも聞いてきました。フグの免許には山形県では3種類あります。処理課程、販売課程、調理課程があり、私は3番目の調理課程を持っています。この調理課程は20年前出来たばかりの新しい資格です。これは免許を持っている人が毒の部分を取り除いて可食部分だけにしたフグ(みがきフグ)を調理して提供できる免許です。だから私は一匹ままのふぐは捌く事はできません。処理課程は当然ですが、確か販売課程の人も、一匹のフグを捌けると思いましたが、捌ける人の所で確か2年以上の実務経験をつまないとこの免許は取れないと思いました。だから魚屋では、このような料理屋さんで修行をしない限り、フグを捌けませんし、販売も出来ません。先ほど言ったみがきのフグでも扱えませんでした。フグも魚の一種で、この毒の部分を取り除いたみがきのフグも扱えないなんて、なんかおかしいと当時魚商組合の理事長をやっていた本家の能登屋さんに直談判して出来たのが、この調理課程の免許です。能登屋さんいわく、「道をつけてあげたのだから第1号になれよ」と言われたが、当日納めの仕事が入り第2号にしかなれませんでした。あの時直談判してなかったら、フグなど一生扱えなかったかもね。最近シーズンの時、フグの白子も入荷していますが、聞いてみるとこれも扱ってよいとのこと。もしこの白子やみがきフグで、毒が混じっていて事故を起こした場合、これを捌いた人と私、どのような比率で責任が生じるか聞いたら、食品法によると100パーセント私が悪くなるそうです。免許を持っている以上、これを見ぬかなければいけないそうですが、毒など見えるものではないし、捌いた人を信じるしかないと思いますが、皆さんどう思いますか?毒が混じっていると言うことは、捌いた人のミスになりませんか。すごーく矛盾していると思います。

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