ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/07/17 16:25:36
洗顔好きほど肌が荒れる。
これも先日読んだ本の抜粋ですが、人間の体そのものが細菌だらけです。口の中にいる細菌だけでも数十億から100億、腸内には300種類100兆個ともいわれるおびただしい細菌がいて、ビタミンを作ったり、体の代謝や消化を助けています。細菌たちがいないと、すぐ病気になったりします。菌には善玉と悪玉がいて、納豆やヨーグルトを作る乳酸菌が善玉の代表なら、食中毒の原因になるサルモネラ菌やO-157、大腸菌などは悪玉菌にされてます。でも悪玉だから退治してなくせばよいという単純な話ではないんです。例えば肌の表面に常在するブドウ球菌は汗のにおいの元になるので悪玉にされてますが、一方で肌を保護し、悪い菌が付着するのを防いでいます。「きれい」「無臭」を求めるあまり、1日に何度も石鹸で手や顔や体を洗うと、皮脂もブドウ球菌もいなくなって結果的には悪い菌が増殖して、肌荒れの原因となる。特に女性は、洗顔しすぎて荒れた所に栄養クリームなどを塗ることで、悪い菌をのさばらせて、肌荒れがますます悪化していくことが多い。陰部を石鹸で洗いすぎたためにカンジタ菌が増殖し、膣炎を起こす例もよくあります。きれい好きがアダになってしまうんですね。不潔にしているから炎症を起こすのではなく、きれい好きのほうが炎症を起こす。なんか矛盾しているように思えるが、これが事実みたいです。やはり菌、当然バイ菌も含めて共存していかなくてはいけないんですね。何十億年も生きている菌に、かなうはずないものね。

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