ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/07/28 04:53:05
苦労ではなく楽労。
一ヶ月以上続いた決算の日々、体育会系の私にとって事務処理は地獄の仕事です。同じ仕事でも20時間の立ち仕事をしていたほうが楽かも?両親が続けて亡くなったとき、ここに住みたい一心で我武者羅にこのくらいは仕事をしてました。平均睡眠時間1~2時間と言う時期も三ヶ月続いた時もありました。このときは目にクマが出来、なかなか消えずに、疲れがピークを完全に超え、本当にこれで死ぬのかなあと思ったこともありました。このように、ここに住めなかったら死んでもよいと言う覚悟で必死にやった時期がありましたが、今こんなことやったら完全に死んでしまいますね。でもやってみないとわからないか?もう20年前の話ですが、過労死が凄く問題になっていた時期でもありましたが、私はせっかく授かった命を粗末にする自殺は全然考えられませんでしたが、このように精一杯やって倒れて死ぬのであれば本望かなあと思い頑張りました。これも一種の自殺行為かなあ?でも1年経っても2年経っても体も動くし、献血や健康診断でもそんなにひどい数値は出ませんでした。このときはまだ独り身で、もしものことがあっても弟が何とかしてくれるだろうと言う気持ちがあったからがんばれたということもあったかなあ。このとき人間の体は凄いと思った瞬間でもありました。じゃ過労死する人と私の違いは何と考えたこともありましたが、結論として出したのが「楽しんで生きているか、楽しんで仕事をしているかの違いかなあ。苦しい事、嫌な事もすべて挑戦という感覚で楽しんでました。とにかく乗り越えられないと、すべてゲームオーバーと言う感覚」と思いました。こんな厳しい生活でしたが、ここに住める喜び、仕事のほうも少しずつでしたが上向きと、決していやいややってなかったし、やらされているという感じもなく、すべて私の意志で楽しんで頑張っていたと思います。周りの人に結構苦労したねと言われますけど、「全然」と答え、楽労ですよと答えています。

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